購入・契約の手順

ステップ1 専任エージェントの選択

ホノルル不動産協会に加盟している会社・エージェントを選ぶことが大事です。
実際の取引はライセンスを保有しているエージェントによって進められますが、取引責任は会社のプリンシパルブローカーと呼ばれる人の責任になりますので、協会に加盟している会社やエージェントは、規則や基準を間持つように義務付けられていますので信頼ができます。

また、売り物件の情報公開が基本のハワイでは、ある会社からしか買えないよう売り出し物件はありませんので、売り物件や情報をたくさん持っている会社ではなく、お客様のご希望などを理解し、十分な経験をもとに正しい情報・分析を提示してくれる会社・エージェントを選びます。

ステップ2 購入に必要な書類の用意(ローン審査や手付金の書類)

購入申し込みの際に必要な書類を専任エージェントや銀行担当者に相談して、用意をはじめます。

詳細は住宅ローンの項目をご覧ください。

ステップ3 物件視察

“MLS”という物件売買のデータベースから、お客様のご希望条件に合った物件をリストして、現地にて物件のご案内をいたします。

周辺の環境や学区などの物件以外のご質問も担当エージェントにご相談いただけます。

ステップ4 購入申し込み

気に入った物件がみつかったら、希望金額や希望登記日、条件などを専任エージェントと相談して、購入希望契約書(Purchase Contract)の作成、売り手にオファーを入れます。

同時に、手付金として頭金の一部をエスクロー宛に入金します。(契約不成立の場合は返金されます。)

一般的に申し込みから2日間ほどで、オファーに対する売り手からの返事がきます。

ステップ5 契約の交渉と合意

売り手が一度目のオファーを受理しなかった場合は、金額・条件などを変更してカウンターオファーを提出します。

こうして売り手‐買い手で何度かやり取りをしながら、双方の合意意思を確認します。

お互いの専任エージェントが窓口になり交渉を進めていきます。

ステップ6 エスクローオープン(契約開始)

売り手/買い手の合意を確認した後、契約書と手付金をもとにエスクローが開設されます。

ローン購入の場合、同時にローン審査が開始されます。その後の追加金などもエスクローが開設した信託口座に預託します。

エスクロー開設中に契約書内にて決められた事項をクリアしていきます。

登記書類には、公証人面前での署名が必要ですが、日本で署名する場合は米国大使館でも行えますので、ハワイにいる必要はありません。

ステップ7 クロージング

物件の最終点検、問題が無ければ最終残金を支払い、名義変更登録を行い物件引渡し完了です。担当エージェントが鍵の受け渡しを代理いたします。

お客様のあらゆる不動産のご相談に、誠実・迅速に対応致します!